フラッシュモブが嫌いな新婦に結婚式でサプライズをした結果は?実際の反応をご紹介
2026/06/29
「新婦がフラッシュモブは苦手と言っているけれど、本当にやって大丈夫だろうか?」
結婚式のサプライズを検討されている新郎やご家族から、このようなご相談をいただくことがあります。
実は、「フラッシュモブが嫌い」という言葉にも、さまざまな意味があります。
- テレビで見るような大げさな演出が苦手
- 人前で目立つのが恥ずかしい
- やらせっぽい演出は好きではない
- 自分が主役になるのが照れくさい
一方で、信頼できる人たちが心を込めて準備したサプライズには、思わず笑顔になったり涙を流したりする方も少なくありません。
今回のテーマは「わたしの一番かわいいところ」

今回の結婚式では、FRUITS ZIPPERの人気曲「わたしの一番かわいいところ」に合わせてフラッシュモブを企画しました。
明るくポップな楽曲は会場全体を自然と笑顔にし、新郎新婦だけでなくゲストも楽しめる雰囲気を作り出します。
曲が流れ始めた瞬間は何が起こるのか分からず戸惑っていた新婦も、少しずつ状況を理解し、笑顔へと表情が変化していきます。
フラッシュモブ成功のポイントは「新婦の性格」を理解すること
「嫌い」と聞くと、絶対にやってはいけないと思われるかもしれません。
しかし本当に大切なのは、その理由です。
私たちは事前の打ち合わせで、
- 新婦の性格
- 好きな音楽
- 恥ずかしがり屋かどうか
- サプライズへの考え方
などを細かく確認し、演出内容を一組ごとに考えています。
そのため、無理に盛り上げるのではなく、新婦が自然に笑顔になれる演出を心掛けています。
ゲストも一緒に楽しめる結婚式に

フラッシュモブは新郎新婦だけのための演出ではありません。
会場全体が一体となって楽しめることで、結婚式そのものが忘れられない思い出になります。
「楽しかった」
「こんな結婚式は初めてだった」
「動画を何度も見返しています」
そんな感想をいただくことも少なくありません。
「嫌い」が「やってよかった」に変わることも

これまで数多くの結婚式をお手伝いしてきましたが、最初は不安だったご家族や新郎が、サプライズ成功後に「お願いして本当に良かった」と話してくださることが多くあります。
重要なのは、派手さではなく、新郎新婦に合った演出をすること。
そのためには経験豊富なスタッフによる企画と準備が欠かせません。
結婚式でフラッシュモブをご検討中の方へ
フラッシュモブジャパンでは、お二人の性格やご希望に合わせたオーダーメイドの演出をご提案しています。
「サプライズはしたいけれど不安がある」
「新婦が喜んでくれる演出にしたい」
「ゲスト全員が楽しめる結婚式にしたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
一生に一度の結婚式だからこそ、お二人らしい最高のサプライズを一緒につくりましょう。
